哲学

哲学 · 08日 10月 2017
エリック・ホッファー(1902年7月25日-1983年5月21日)はアメリカのモラリスト、社会哲学者、港湾労働者。 生涯、社会の底辺に身を置き、働きながら読書と思索を続け、独自の思想を築き上げた。そのため「沖仲仕の哲学者」として知られている。 生涯に10冊の本を出版し、1983年2月に大統領自由勲章を受賞。1951年に出版された『大衆運動』は、社会科学の古典とみなされ、アカデミズムとインディーズの両方から称賛された。しかし、ホッファー自身にとってベスト自著は1963年に出版された『変化という試練』だという。 2001年には、エリック・ホッファー財団によってエリック・ホッファー賞が設立。“インディペンデント・スピリッツ”を持った優れた自費出版を積極的に評価し、250ドルの奨励金を交付している。